ストレスをトレーニングで回避しよう!その2

こんにちは。今回は前回に引き続いて、ストレスを回避するコミュニケーショントレーニングを考えてみたいと思います。

下記の質問で、Yesの数と、Noの数はどちらが多いですか?
■自分は几帳面だと思いますか?
■仕事や家事、勉強などで忙しい毎日を送っていると感じていますか?
■単純な仕事やゲームをやっていると嫌気がさしてしまいますか?
■いろんなことに計画を立てるのが好きですか?
■緊張しやすいですか?
■正義感は強いほうですか?
■何でも引き延ばすのは嫌いで、早く片づけてしまいたい方ですか?
■休みの日に、何もしないでいると不安や罪悪感を感じますか?
■仕事や趣味などで、他人に勝ちたいという願望は強いですか?

実は、この質問は自分を認知するためのトレーニングなのです。自分の行動パターンを把握し、そこからストレスが発生しているかもしれない、と考えてみることが重要なんです。Yesだから悪いとか、Noだからよいとかではありません。

コミュニケーショントレーニングの目的はもちろん、ストレスに疲れた自分を癒すこと。どのように行動すればストレスが減るかを考えることにあります。
「意識して休む」「ゆっくりと過ごす」「負ける自分も受け入れる」など、自分なりに考えることにこのトレーニングの意義があります。実際に、自分の行動をどのように変えれば、ストレスを回避し、自分を癒してあげられるか、癒すとはどういうことなのかが解ってくるのではないでしょうか。