3人でするコミュニケーショントレーニング

梅雨真っ只中!
過ごしにくく体調も崩しがち。
会社でも体調不良の人がチラホラでてますね~

先日、週刊誌を見ていたら、営業職の人のポイントみたいのが載っていました。
営業職といったら、コミュニケーション第一ですもんね。
その中で簡単に出来るトレーニングを紹介していたんで、是非取り入れてみたいものです。
私は営業職ではありませんが、コミュニケーションは誰もが必要となる能力ですからね。コミュニケーションが上手にとれることで、会社の売上が数倍になるとも言われています。
それほど、重要なことには間違いありません。

簡単な方法というのは、

2人で向き合って、一人が話す人。
もう一人は聞く人となります。
そこで、題材(テーマ)を決定して、一定の時間を設けてコミュニケーショントレーニングを開始します。

テーマを決定するのは、第三者がつとめます。
その第三者がコミュニケーショントレーニングのトレーナーになったつもりで行い、後に今の会話はどうだったと評価してあげましょう。

聞く人は、話す人の言ったことに対して返事はしません。
あくまで聞き役です。
相手の話したことにはうなずくだけです。

話す人は、決められた時間内におさまるように話を終えなければいけません。

そうすることで、話すことが苦手な人でも、相手が黙って聞いてくれることによって、自分の言いたいことを時間まで自信を持って話すことができるようになります。
もちろん聞く人にしても、聞き上手とはどういったものかを学ぶことができます。
よくいますよね?
話のこしをおって、聞いていたはずの話を自分の話にしてしまう人。
相手の話を最後まで聞き、相手の話を理解する力の訓練にもなるのです。

続けることで、コミュニケーションがうまくとれるようになるそうです。

良い声でのコミュニケーションを

こんにちは。今日のコミュニケーショントレーニングのお話しは、「自分の声」がテーマです。あなたは自分の声が好きですか?近年、コミュニケーションの方法が、eメールなどが主流になっている反面、声をしっかり出して話すことが出来ない人が増えているようです。

私たちは、今まで声の出し方について、特に考えたことはなかったかもしれません。せいぜい音楽の授業で歌う程度で、学校で教わったりはしていませんよね。
声は不思議なもので、出さない状態が続くと、どんどん出にくくなってしまうものです。
でも、この声はコミュニケーションにおいて非常に重要です。しっかりとした声で話すと、それを聞いた相手は、あなたに対し、安心感や信頼感を持ちます。逆に、弱々しい声で話せば、きっと自信なさげに聞こえてしまうでしょう。人間の声のトーンというものは、発する人のイメージにダイレクトに繋がるものなのです。

今日オススメするコミュトレは、自分の話す声を録音し、それを聞くという方法です。自分の良い声を知ること、そして、他の人がどんな風に自分の声を聞いているかを知りましょう。自分の声がイメージとは違っていたり、嫌いだと思う人は多いかもしれません。でもそれはあなたの声なんです。あなたが理想の声にしようと意識しなければ、変化することはありません。

まずは、身近な環境にいる家族や職場での仲間、上司にも、はっきりと挨拶することを心がけてください。自分の理想の声で、しっかりと相手に届くように意識しながら、発声してみましょう。きっとどんどん言葉も出やすくなりますし、会話もしやすいと感じるはずですよ。