トレーニングに必要?NLP用語
こんにちは。今回はトレーニングの中でも、しばしば見かける難しい用語についてご説明をしたいと思います。NLPセミナーのトレーニング中でも、カタカナで書かれると、意味が解らなくて困る・・・という人も実際おられるのではないでしょうか。言葉の意味が解れば、NLPトレーナーの方のお話も、きっとどんどん頭に入ってきますよ!
■■■コミトレ・NLP用語集■■■
●アンカ(Anchor)
アンカとは、ある特定の体験に、五感を用いた感覚的な刺激やイメージを条件付けすることで、その特定の体験をたやすく引き出せるようにすること。
(パブロフの犬の条件反射と似ています)
●タイムライン(Timeline)
過去、現在、未来のイメージを利用する手段のひとつ。
”自分”の前後に、未来と過去のラインをつくり、それぞれの場面をイメージするのに用います。
●ラポール
「ラポール」は、フランス語で「橋を架ける」という意味。
人と人との間に、心の橋が架かり、心が通い合っている状態のこと。
NLPでは、コミュニケーションの基本は「ラポール」だと考えられています。
●リーディング(Leading)
相手を導いていくことをいいます。相手に望ましい変化を起こすよう導いていくこと。
●リソース(Resource)
NLPにおいて、現在の状態⇒望ましい状態にするために要素となる、色んな「もの」「手段」のことをさします。ですから、「リソースフル」とは、リソース(資源)がフル(充分)なこと、つまり望ましい状態にあることを言います。