こんにちは。今日もコミュニケーショントレーニングについてお話ししましょう。
なんだか、「コミュニケーショントレーニング」と聞くと、堅苦しい印象がありますが、実は色んな人にとって、すごく取り入れやすいものでもあるんですよ。
あなたは、人と話すのは得意ですか?
苦手だ、と言う人の中には、「言いたいことが上手く相手に伝えられない」と言う悩みを持っている人がけっこう多いようです。
人が会話をするときに、自分の頭の中で何が言いたかったかまとまらなくなったり、そのうちに相手の質問に対して、ちゃんと答えられなくなったりすると、しゃべるのが苦手だ。。。と思ってしまう人がほとんどです。
でも、コミュニケーショントレーニングをすれば大丈夫!プロのトレーナーは、あなたの話を引き出す、聞き上手でもあります。あなたの不安をよそに、いろいろと話を引き出してくれますよ。
「こんなことを話したら、馬鹿にされないだろうか」
「こんなつまらないこと、話してもいいのかな」なんて思っていても、
きっと、トレーナーと話し始める頃にはすっかり忘れてしまっているはずですよ。自分に会話能力に自信がなかったり、戸惑ってしまうような人は、ぜひコミュトレをやってみてください。自分が話ができるということの喜びは、きっと大きなものになりますよ。
また、トレーナーと冷静に会話が出来るようになれば、自分が話すことだけではなく、話し相手にとっても楽しい話題が何であるか、どうすれば会話は弾ませることができるか、ということを考えられるようになり、会話を上手に行うキッカケやコツがつかめてくるはずです。ぜひ挑戦してみてはいかがですか。
こんにちは。コミュニケーショントレーニングについて、今回は具体的に実践しやすいトレーニングをご紹介しようと思います。
あなたは、他人と会話することを難しいな、と感じたことはありませんか?
自分が話すこともそうですが、特に、相手の話を聞くことも難しいと感じたことがある人は多いでしょう。会話のコミュニケーションというのは、そもそもキャッチボールが上手く出来ることが前提なのですが、私たち人間というのは、相手の話を聞くことよりも、自分の主張をしたがることが多く、多くのケースでは無意識に、相手が話す権利を奪ってしまうことがあります。
相手の話を少し聞いて、つい自分が思いついたことを、すぐに口に出したりしていませんか?そして、そのまま自分の話を続けていませんか?
相手は、たいていの場合、それを苦だとは思っていません。話を聞いてもらえなかった、と思っていない人も多いでしょう。しかし、相手には「無意識のストレス」が蓄積されているかもしれませんよ。これはあまりよいことではありません。
私たちは、無意識のうちに、思いついたことをすぐに口にしたくなりますが、これをちょっと改善してみましょう。人とコミュニケーションをとっているときに、思いつきで話さない、これはとても大切です。おそらくこのトレーニングが出来れば、あなたは『良く話を聞いてくれる人』という印象をもたれるはずですよ。
相手の話を奪わないように、ほんの少しの意識するという、コミュニケーショントレーニング。あなたもぜひ試してみてくださいね。
こんにちは。今日はコミュニケーショントレーニングとして、無意識を考えてみましょう。
私たちが生きていくうえで、常に脳は意識と無意識によってコントロールされています。その比率ってご存知ですか?
普段私たちが意識しているものは、1~3%、逆に無意識ものが97~99%とも言われています。つまり私たちが考えたり、意識できている部分は、実はほんのわずかだというコトなのです。
私たちの毎日の日常は、そのほとんどが無意識によってコントロールされています。当然、呼吸したり、心臓を動かしたりという生理的な機能はもちろんですが、感情の表現だったり、ちいさな行動を決断するのも無意識に行っています。
では、この「無意識」とは、一体ナニモノなんでしょう?!NLPビジネスコンサルティングの方曰く、NLPでは、この「無意識」というのは、貴重な資源(リソース)のであると捉えているそうです。
NLP (神経言語プログラミング)の前提には、『必要な資源(リソース)は全ての人が、自分の中に既に持っている』という考え方があるそうです。
リソースには、今までの自分が経験したことや知識、感覚、素質などが含まれますが、つまり私たちは、すでに自分達が持っているリソースをどうやって活用するかが解っていないだけだ、ということなんだそうです。これをトレーニングで引き出せるようにする、というのがNLPなんですね。
つまりNLPとは、たくさんのリソースを持っている私たちの「無意識」に働きかけて、自分の潜在能力を100%引き出し、自分が理想だと思う人生を歩めるようにサポートする、トレーニングなのです。
こんにちは。今回は、コミュニケーショントレーニングに深い関わりのあるNLPについて、もう少し掘り下げたお話しをしていきたいと思います。
『で、結局、NLPってなんなの??』 と言う方へ。
NLPは、私たちの目的(アウトカム)を達成するために、私たちが具体的に何をしたら良いのかを導いてくれるもの、と考えてください。どんな人でも、意識しているか、無意識かに関わらず、みんな目的を持っていて、それに向かっています。
それには、自分と向き合い、自分とコミュニケーションする必要があります。
コミュニケーション研修や、コミュニケーションセミナーなどでもよく言われることですが、なによりもまず最初は、自分の目的や望ましい状態を明確にすることから始まります。
次に現状、現在の状態を把握します。
NLPでは、目標(アウトカム)を明確にするのと同時に、目標(アウトカム)に辿り着けないのに、それを阻止するストッパーが何か、それを自分自身に把握させるのです。
自分を止めていたものに気づくことで、どうすれば目標(アウトカム)が手に入れやすい状態になるかを自分で考え、創り出していくことができるようになるのです。
そしてさらに具体的に、自分がどんなふうな手段や方法を使って行動すれば、現在の状態よりもより良い状態にすることができるのかが解るようになる、ということです。
このNLPというスキルは、もともとは心理学や言語学の分野で注目されてきていたものですが、現代においては物理学、量子力学、人間工学など、大変多くの分野で発展し、取り入れられているそうですよ。
こんにちは。コミュニケーショントレーニングとして、今日は怒りを考えます。
怒りを感じると、頭に血が上って動悸が激しくなる人や、逆に自分が怒っていることを表に出すまいと硬直する人も居ますね。その種類も色々で、理不尽な事実に怒ったり、状況を改善したいと思い怒る時もあります。中には激怒しているのに、その怒りを表現できず、自分を否定して落ち込む、怒りから物を壊してしまう、時にはわざと相手を傷つける暴言を吐いたりすることも。
私たちは、どんなにトレーニングをしても、怒りはコントロールできません。喜び、悲しみなどと同様、怒りも人間の自然な感情の一つです。怒ってしまった自分を受け止めるのは難しいのですが、寛容でいようと怒らないでいると、自己否定につながり、相手と健全なコミュニケーションがとれなくなる危険性も。
まずは、怒りの元になった感情が何かを考えましょう。相手に自分の思いが伝わらない空しさであったり、プライドを傷つけられた悔しさなど。つまり怒りは二次的な感情であることをコミュニケーショントレーニングで把握するのです。
そして、怒りを納める方法もトレーニングで知る必要があります。
怒りの原因となった人とできるだけ同じ場所にいないようにすることや、立つよりは座ったほうが心が落ち着きやすいこと、他には正当な評価をくだせる人に話して、自分の怒りが正当だと認めてもらう等、自分と向き合うことで、自分を救い出す。
コミュニケーショントレーニングの全てはそこにあるのです。
次回は、NLPについてお話しします。
自分と向き合うために欠かせないNLPセラピーや、NLPカウンセリングについてご紹介します。
こんにちは。今回は前回に引き続いて、ストレスを回避するコミュニケーショントレーニングを考えてみたいと思います。
下記の質問で、Yesの数と、Noの数はどちらが多いですか?
■自分は几帳面だと思いますか?
■仕事や家事、勉強などで忙しい毎日を送っていると感じていますか?
■単純な仕事やゲームをやっていると嫌気がさしてしまいますか?
■いろんなことに計画を立てるのが好きですか?
■緊張しやすいですか?
■正義感は強いほうですか?
■何でも引き延ばすのは嫌いで、早く片づけてしまいたい方ですか?
■休みの日に、何もしないでいると不安や罪悪感を感じますか?
■仕事や趣味などで、他人に勝ちたいという願望は強いですか?
実は、この質問は自分を認知するためのトレーニングなのです。自分の行動パターンを把握し、そこからストレスが発生しているかもしれない、と考えてみることが重要なんです。Yesだから悪いとか、Noだからよいとかではありません。
コミュニケーショントレーニングの目的はもちろん、ストレスに疲れた自分を癒すこと。どのように行動すればストレスが減るかを考えることにあります。
「意識して休む」「ゆっくりと過ごす」「負ける自分も受け入れる」など、自分なりに考えることにこのトレーニングの意義があります。実際に、自分の行動をどのように変えれば、ストレスを回避し、自分を癒してあげられるか、癒すとはどういうことなのかが解ってくるのではないでしょうか。
こんにちは。コミュニケーショントレーニングとして、今回はストレスに関するお話しをしたいと思います。毎日の生活の中でストレスを感じるという人はたくさんおられるでしょう。近頃では、ストレスからうつ病になる人が急増しており、ストレスは大きな社会問題になりつつあります。
コミュニケーショントレーニングの観点から、この「ストレス」について述べるとすれば、まず、決してストレスをなくすことが目的ではありません。
つまり、ストレスを無くそうとするのではなく、どうすればストレスが減らせるか、そして自分を癒せるかということが大切になってきます。
私たちの周囲の環境や、社会、人間関係は簡単には変わりませんよね。
周囲を変えるのではなく、自分を変えるのです。トレーニングすることで、自分の行動パターンがわかり、それによってストレスと感じるものを減らすように自分自身を変えていく、その方法を、コミュニケーショントレーニングで身につけるのです。
まず、自分がストレスを感じたときに、自分の体や心にどんな変化がもたらされるかを書き出してみましょう。たとえば胃が痛くなる、頭痛がする、呼吸するのが辛くなるとか。いろんな箇所に症状が出ていることを自分で認識します。ストレスは自分でも気づかないうちに感じてしまっていることもあります。ちょっとしたストレスが、どれだけ自分の身体や心に影響しているかを、このコミュニケーショントレーニングを通じてしっかりと知ることが大切です。