会社のコミュニケーションって、なかなかうまくいかなくて、だからこそ、様々なコミュニケーショントレーニングを用いたり、セミナーを受けたりして改善している企業が多いと思います。
でも、せっかくコミュニケーショントレーニングを受けても、それをいかしきれてない方が多いのではないでしょうか。
セミナーを受けて満足、トレーニングを受けて満足しれ、そこでトレーニングしたことや学んだことを実行しなければ何の進歩もありません。
人はあなたのこういうところが、こうですね!と指摘されると、当たっていればいるほど反発心が大きくなるそうです。
または、自分自身のそういう部分に全く気づいていない場合もあり、あなたは、こういうところがありますね・・・
と言われても、自分は全然違う!と認めない方もいらっしゃいます。
コミュニケーションをとれるようにと、せっかくの高額なセミナーやトレーニングを積んでもそんな場合はムダに終わってしまいます。
素直に人の話が聞ける、そして実行できるような柔軟な心を持ちたいものです。
ビジネスにおいて、いろんな心配やミスが起こることがありますが、そういった場合はほとんどがコミュニケーション不足から起こるといわれています。
ですから、責任者やリーダーとなる方には優れたコミュニケーション能力がないと企業が伸び悩むことになるでしょう。
それほど、コミュニケーションは会社の存続に関わる問題だといえます。
コミュニケーションを高めることこそ、企業自体を高めるということを頭において、自分自身にいい聞かせ、コミュニケーショントレーニングなどに挑みましょう。
コミュニケーショントレーニングについてお話しています。
先日、会社内のコミュニケーション能力を高めるために、コミュニケーショントレーニングを考えているんだけど、コミュニケーションセミナーのいい所知らない?
と聞かれました。
私のおすすめはやっぱりNLPなんだけど、もし会社内に、コミュニケーション能力のスペシャリストがいて、社員に指導してくれたら、いいなーなんて思います。
おすすめは、日本コミュニケーション能力認定協会ってとこ講座です。
コミュニケーションが社会、そして人生を変えるといっても過言ではありません。
ある企業ではコミュニケーショントレーニングを社員に行うことで、業績アップに繋がったと答えます。
業績アップだけでなく、近年はとてもストレスの多い時代ですので、会社の人間関係や取引先の方とのやり取りに不安を抱えている人が多く、心の病気も増えています。
最悪自殺・・・という事態は少なくはありませんね。
何かの調査で見ましたが、職場や仕事でとても強いストレスを抱えている人は労働者の中でも半数を超えているとか。
その多くが人間関係が原因と言われますので、コミュニケーション不足が問題となっていますね。
ですから、コミュニケーションは企業はもちろん社会、家庭においてもとても重要なものとなってきています。
教育の現場でももちろんコミュニケーションが不足して、イジメや不登校、学校崩壊などなど、様々な問題はいまだ解決されず、悪化していっていると聞きます。
それらの問題を解決するならコミュニケーショントレーニングは欠かせませんね。
こんにちは。今回のコミュニケーショントレーニングのお話しは、今流行の婚活にまつわるものを。最近は、婚活をしないと結婚できない時代・・・なんて良く聞きますが、男女間のお付き合いにおいても、コミュニケーショントレーニングは非常に重要なもの、と考えられているんですよ。
例えば、初対面の異性と会話をするとき、じつはとても重要なポイントがあります。じつは私たちは、「無意識」農地に、初めて会った相手に対して、「この人は友達」か、もしくは「この人は恋人にしてもいいな」という判断を一瞬のうちに行っていると言うことです。
この「無意識」というのは、じつはとても厄介です。
つまり、本人はまったく自覚していないので、言葉のコミュニケーションだけでなく、非言語コミュニケーションの両方があって、その判断はなされていると考えられているのです。つまり婚活などで、異性に魅力を感じてもらうには、言葉をつかったコミュニケーションと、非言語のコミュニケーションのトレーニングが必要と言われています。
ちょっと難しく聞こえるかもしれませんが、簡単にいえば、相手が自分を「友達候補」か、または「恋人候補」と判断するか、それを上手に操る方法を、コミュニケーショントレーニングで身につけることが出来るのだとか。
男女のお付き合いに慣れていない人は、特にこのトレーニングを積むことで、男女間はもちろん、他人とのコミュニケーション能力が格段にUPするそうですから、ぜひ1度トレーニング講座を受けてみたいものです。
こんにちは。コミュニケーショントレーニングとして、今日は怒りを考えます。
怒りを感じると、頭に血が上って動悸が激しくなる人や、逆に自分が怒っていることを表に出すまいと硬直する人も居ますね。その種類も色々で、理不尽な事実に怒ったり、状況を改善したいと思い怒る時もあります。中には激怒しているのに、その怒りを表現できず、自分を否定して落ち込む、怒りから物を壊してしまう、時にはわざと相手を傷つける暴言を吐いたりすることも。
私たちは、どんなにトレーニングをしても、怒りはコントロールできません。喜び、悲しみなどと同様、怒りも人間の自然な感情の一つです。怒ってしまった自分を受け止めるのは難しいのですが、寛容でいようと怒らないでいると、自己否定につながり、相手と健全なコミュニケーションがとれなくなる危険性も。
まずは、怒りの元になった感情が何かを考えましょう。相手に自分の思いが伝わらない空しさであったり、プライドを傷つけられた悔しさなど。つまり怒りは二次的な感情であることをコミュニケーショントレーニングで把握するのです。
そして、怒りを納める方法もトレーニングで知る必要があります。
怒りの原因となった人とできるだけ同じ場所にいないようにすることや、立つよりは座ったほうが心が落ち着きやすいこと、他には正当な評価をくだせる人に話して、自分の怒りが正当だと認めてもらう等、自分と向き合うことで、自分を救い出す。
コミュニケーショントレーニングの全てはそこにあるのです。
次回は、NLPについてお話しします。
自分と向き合うために欠かせないNLPセラピーや、NLPカウンセリングについてご紹介します。
こんにちは。コミュニケーショントレーニングとして、今回はストレスに関するお話しをしたいと思います。毎日の生活の中でストレスを感じるという人はたくさんおられるでしょう。近頃では、ストレスからうつ病になる人が急増しており、ストレスは大きな社会問題になりつつあります。
コミュニケーショントレーニングの観点から、この「ストレス」について述べるとすれば、まず、決してストレスをなくすことが目的ではありません。
つまり、ストレスを無くそうとするのではなく、どうすればストレスが減らせるか、そして自分を癒せるかということが大切になってきます。
私たちの周囲の環境や、社会、人間関係は簡単には変わりませんよね。
周囲を変えるのではなく、自分を変えるのです。トレーニングすることで、自分の行動パターンがわかり、それによってストレスと感じるものを減らすように自分自身を変えていく、その方法を、コミュニケーショントレーニングで身につけるのです。
まず、自分がストレスを感じたときに、自分の体や心にどんな変化がもたらされるかを書き出してみましょう。たとえば胃が痛くなる、頭痛がする、呼吸するのが辛くなるとか。いろんな箇所に症状が出ていることを自分で認識します。ストレスは自分でも気づかないうちに感じてしまっていることもあります。ちょっとしたストレスが、どれだけ自分の身体や心に影響しているかを、このコミュニケーショントレーニングを通じてしっかりと知ることが大切です。
こんにちは。今回はコミュニケーショントレーニングに欠かせない要素として、パラダイムシフトについてご説明したいと思います。
まず、「パラダイム」とは何か?と言うことなのですが、私たちの普段の生活の中に溶け込んでいる、習慣化された価値観や、行動、考え方などの枠組みのことをさして「パラダイム」とよんでいます。
その「パラダイム」が、「シフト」する、つまり変化したり、転換されたりするこを、「パラダイムシフト」とよんでいます。
まだ、ちょっとピンとこないという方もおられるかもしれませんね。具体的な事例を挙げて説明してみましょう。例えば、「仕事が忙しいから、プライベートが楽しめない」という考え方、つまりパラダイムを持っているとします。これをどうやってシフトするか?
この場合、「仕事が忙しい、そしてプライベートも毎日楽しい。」と、考え方を変えてみるのです。こうやって、ちょっとしたことをシフトさせてやることで、もしかしたら、毎日慌しく過ごし、辛いと感じていたことも、そんな中で楽しみや喜びを見つけられるかもしれません。コミュニケーショントレーニングを行うことで、本当の自分を見つめたり、周囲の人を思いやるという気持ちの余裕が生まれることもあるでしょう。
このような、私たちの生活の中にある、ちょっとした「パラダイムシフト」は、コミュニケーションの中に存在しています。どんな人にもこういったパラダイムがあり、それを良い方向にシフトする考え方はコミュニケーショントレーニングで培うことが出来ます。
昨年、私たちは「コミュニケーションの重要性」という言葉をよく耳にします。
人間として、心と心を通じあわせる、コミュニケーションの重要さは、わかっているつもり。苦手であったとしても、大切であるということは皆、自分なりに理解しているはずです。コミュニケーションが不要、なんていう人はいないはず。
それなのに、そのコミュニケーションを難しいと感じることも多いのではないでしょうか。
それは、コミュニケーションの方法をちゃんと学んでいないことが原因かもしれません。
学校でコミュニケーションや心の問題を学ぶ機会はあまりありませんし、企業で働く多くの人たちも、組織の中でコミュニケーションを上手に使いこなせずに、失速しているケースもあります。
コミュニケーションには、人を根本的な部分から変えるパワーがあります。私たちが厳しい現実に立ち向かおうとする時、本質的なところから人を機能させ、更に、主体性や創造性、的確な行動であったり、柔軟に対応する力、実際に現実を変えていくための行動力などを、その人自身の中から引き出す必要があります。こんな時、根拠のない励ましなどでは、全く意味がありません。
コミュニケーションの本質とはなにか、考えてみませんか?
そして、その重要さを多くの人々に伝え、私たちの毎日の人生の中に組み込んでいくことで、一人一人の真の能力を引き出すことにつながります。
あなたも今日から、コミュニケーショントレーニングを実践してみませんか?