2月 23

こんにちは。今日のコミュニケーショントレーニングのお話しは、「自分の声」がテーマです。あなたは自分の声が好きですか?近年、コミュニケーションの方法が、eメールなどが主流になっている反面、声をしっかり出して話すことが出来ない人が増えているようです。

私たちは、今まで声の出し方について、特に考えたことはなかったかもしれません。せいぜい音楽の授業で歌う程度で、学校で教わったりはしていませんよね。
声は不思議なもので、出さない状態が続くと、どんどん出にくくなってしまうものです。
でも、この声はコミュニケーションにおいて非常に重要です。しっかりとした声で話すと、それを聞いた相手は、あなたに対し、安心感や信頼感を持ちます。逆に、弱々しい声で話せば、きっと自信なさげに聞こえてしまうでしょう。人間の声のトーンというものは、発する人のイメージにダイレクトに繋がるものなのです。

今日オススメするコミュトレは、自分の話す声を録音し、それを聞くという方法です。自分の良い声を知ること、そして、他の人がどんな風に自分の声を聞いているかを知りましょう。自分の声がイメージとは違っていたり、嫌いだと思う人は多いかもしれません。でもそれはあなたの声なんです。あなたが理想の声にしようと意識しなければ、変化することはありません。

まずは、身近な環境にいる家族や職場での仲間、上司にも、はっきりと挨拶することを心がけてください。自分の理想の声で、しっかりと相手に届くように意識しながら、発声してみましょう。きっとどんどん言葉も出やすくなりますし、会話もしやすいと感じるはずですよ。

1月 29

こんにちは。今回のコミュニケーショントレーニングのお話しは、今流行の婚活にまつわるものを。最近は、婚活をしないと結婚できない時代・・・なんて良く聞きますが、男女間のお付き合いにおいても、コミュニケーショントレーニングは非常に重要なもの、と考えられているんですよ。

例えば、初対面の異性と会話をするとき、じつはとても重要なポイントがあります。じつは私たちは、「無意識」農地に、初めて会った相手に対して、「この人は友達」か、もしくは「この人は恋人にしてもいいな」という判断を一瞬のうちに行っていると言うことです。

この「無意識」というのは、じつはとても厄介です。
つまり、本人はまったく自覚していないので、言葉のコミュニケーションだけでなく、非言語コミュニケーションの両方があって、その判断はなされていると考えられているのです。つまり婚活などで、異性に魅力を感じてもらうには、言葉をつかったコミュニケーションと、非言語のコミュニケーションのトレーニングが必要と言われています。

ちょっと難しく聞こえるかもしれませんが、簡単にいえば、相手が自分を「友達候補」か、または「恋人候補」と判断するか、それを上手に操る方法を、コミュニケーショントレーニングで身につけることが出来るのだとか。
男女のお付き合いに慣れていない人は、特にこのトレーニングを積むことで、男女間はもちろん、他人とのコミュニケーション能力が格段にUPするそうですから、ぜひ1度トレーニング講座を受けてみたいものです。

12月 24

こんにちは。とても寒いですね!!今日はクリスマスイブです。
さて、今日はコミュニケーショントレーニングとして、最近人気が高くなっているものをご紹介したいと思います。それは、お母さんになった女性のために行う、自己尊重・コミュニケーショントレーニングというものです。最近は口コミなどでも広まりつつある、コミュニケーショントレーニングなんだそうですよ。
母になった女性は何かと忙しいもの。子育てはもちろんですが、家庭内のことなどを一生懸命切り盛りしなくてはなりません。そんな女性たちは、毎日の生活に追われてしまうことで、自分自身についてゆっくりと考える時間が全くない状態になっています。

しかし、それをはなっておくことは、実はあまりよいことではありません。というのも、お母さんが、一人の人間として自分らしさを大切にする、「自己尊重」という価値観は、実は、自分のこどもや、子育てに大きく影響するからです。
ですから、子育て中の人こそ、ちゃんと自分と向き合う時間がなくてはいけません。
こういった考え方から、母へのコミュニケーショントレーニングは、年々重要視されるようになってきているようですよ。

実際に、コミュニケーショントレーニングに参加することで、今まで自分が気付かなかった感情や、自分の一面を知ったり、またママさん同士で、自分の子育てや家族など、色んなシーンでのコミュニケーションに役立つトレーニングができるそう。
お母さんになった人こそ、自分らしく生きることを考えてほしいですね。

11月 25

こんにちは。コミュニケーショントレーニングについて、今回は具体的に実践しやすいトレーニングをご紹介しようと思います。

あなたは、他人と会話することを難しいな、と感じたことはありませんか?
自分が話すこともそうですが、特に、相手の話を聞くことも難しいと感じたことがある人は多いでしょう。会話のコミュニケーションというのは、そもそもキャッチボールが上手く出来ることが前提なのですが、私たち人間というのは、相手の話を聞くことよりも、自分の主張をしたがることが多く、多くのケースでは無意識に、相手が話す権利を奪ってしまうことがあります。
相手の話を少し聞いて、つい自分が思いついたことを、すぐに口に出したりしていませんか?そして、そのまま自分の話を続けていませんか?

相手は、たいていの場合、それを苦だとは思っていません。話を聞いてもらえなかった、と思っていない人も多いでしょう。しかし、相手には「無意識のストレス」が蓄積されているかもしれませんよ。これはあまりよいことではありません。

私たちは、無意識のうちに、思いついたことをすぐに口にしたくなりますが、これをちょっと改善してみましょう。人とコミュニケーションをとっているときに、思いつきで話さない、これはとても大切です。おそらくこのトレーニングが出来れば、あなたは『良く話を聞いてくれる人』という印象をもたれるはずですよ。
相手の話を奪わないように、ほんの少しの意識するという、コミュニケーショントレーニング。あなたもぜひ試してみてくださいね。

8月 7

こんにちは。今日はコミュニケーショントレーニングとして、無意識を考えてみましょう。

私たちが生きていくうえで、常に脳は意識と無意識によってコントロールされています。その比率ってご存知ですか?
普段私たちが意識しているものは、1~3%、逆に無意識ものが97~99%とも言われています。つまり私たちが考えたり、意識できている部分は、実はほんのわずかだというコトなのです。

私たちの毎日の日常は、そのほとんどが無意識によってコントロールされています。当然、呼吸したり、心臓を動かしたりという生理的な機能はもちろんですが、感情の表現だったり、ちいさな行動を決断するのも無意識に行っています。

では、この「無意識」とは、一体ナニモノなんでしょう?!NLPビジネスコンサルティングの方曰く、NLPでは、この「無意識」というのは、貴重な資源(リソース)のであると捉えているそうです。

NLP (神経言語プログラミング)の前提には、『必要な資源(リソース)は全ての人が、自分の中に既に持っている』という考え方があるそうです。
リソースには、今までの自分が経験したことや知識、感覚、素質などが含まれますが、つまり私たちは、すでに自分達が持っているリソースをどうやって活用するかが解っていないだけだ、ということなんだそうです。これをトレーニングで引き出せるようにする、というのがNLPなんですね。

つまりNLPとは、たくさんのリソースを持っている私たちの「無意識」に働きかけて、自分の潜在能力を100%引き出し、自分が理想だと思う人生を歩めるようにサポートする、トレーニングなのです。

7月 6

こんにちは。今回はトレーニングの中でも、しばしば見かける難しい用語についてご説明をしたいと思います。NLPセミナーのトレーニング中でも、カタカナで書かれると、意味が解らなくて困る・・・という人も実際おられるのではないでしょうか。言葉の意味が解れば、NLPトレーナーの方のお話も、きっとどんどん頭に入ってきますよ!

■■■コミトレ・NLP用語集■■■

●アンカ(Anchor)
アンカとは、ある特定の体験に、五感を用いた感覚的な刺激やイメージを条件付けすることで、その特定の体験をたやすく引き出せるようにすること。
(パブロフの犬の条件反射と似ています)

●タイムライン(Timeline)
過去、現在、未来のイメージを利用する手段のひとつ。
”自分”の前後に、未来と過去のラインをつくり、それぞれの場面をイメージするのに用います。

●ラポール
「ラポール」は、フランス語で「橋を架ける」という意味。
人と人との間に、心の橋が架かり、心が通い合っている状態のこと。
NLPでは、コミュニケーションの基本は「ラポール」だと考えられています。

●リーディング(Leading)
相手を導いていくことをいいます。相手に望ましい変化を起こすよう導いていくこと。

●リソース(Resource)
NLPにおいて、現在の状態⇒望ましい状態にするために要素となる、色んな「もの」「手段」のことをさします。ですから、「リソースフル」とは、リソース(資源)がフル(充分)なこと、つまり望ましい状態にあることを言います。

6月 11

こんにちは。今回は、コミュニケーショントレーニングに深い関わりのあるNLPについて、もう少し掘り下げたお話しをしていきたいと思います。

『で、結局、NLPってなんなの??』 と言う方へ。

NLPは、私たちの目的(アウトカム)を達成するために、私たちが具体的に何をしたら良いのかを導いてくれるもの、と考えてください。どんな人でも、意識しているか、無意識かに関わらず、みんな目的を持っていて、それに向かっています。

それには、自分と向き合い、自分とコミュニケーションする必要があります。
コミュニケーション研修や、コミュニケーションセミナーなどでもよく言われることですが、なによりもまず最初は、自分の目的や望ましい状態を明確にすることから始まります。

次に現状、現在の状態を把握します。
NLPでは、目標(アウトカム)を明確にするのと同時に、目標(アウトカム)に辿り着けないのに、それを阻止するストッパーが何か、それを自分自身に把握させるのです。
自分を止めていたものに気づくことで、どうすれば目標(アウトカム)が手に入れやすい状態になるかを自分で考え、創り出していくことができるようになるのです。
そしてさらに具体的に、自分がどんなふうな手段や方法を使って行動すれば、現在の状態よりもより良い状態にすることができるのかが解るようになる、ということです。

このNLPというスキルは、もともとは心理学や言語学の分野で注目されてきていたものですが、現代においては物理学、量子力学、人間工学など、大変多くの分野で発展し、取り入れられているそうですよ。

5月 6

こんにちは。今回はコミュニケーショントレーニングと密接な関係のある、NLPについてお話ししていきたいと思います。
NLPとは?ということですが、NLPとは、Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略で、1970年代にアメリカで研究開発されたそう。

天才のことばの使い方であったり、行動などから読み取れる無意識の活用の仕方を科学的に分析し、体系化したことで、誰でも簡単に実践できるようにしたものが、このNLP。ちょっと難しく聴こえますが、心理学と言語学をもとに体系化した人間のコミュニケーションに関する新しい学問です。

私たち人間が無意識のうちに、あるプログラムに基づいて行動している、それを明らかにすることは、自分自身を見つめなおす、コミュニケーショントレーニングに通じるものがあります。

私たち人間は生きていくうえで、仕事であれ家庭であれ、必ず人とコミュニケーションをとっていかなくてはいけません。このコミュニケーションをスムーズに取るためには、自分と向き合い、他人と向き合い理解するというトレーニングが必要になります。
NLPを学ぶことで、本当の自分を知り、自分が本当に伝えたい思いや、自分の叶えたい目標が明らかになっていきます。また、コミュニケーション能力が身につくので、対人影響力がUPし、リーダーシップを発揮できたり、信頼感を得られるようになる、そうなれば自己実現しやすくなる、ということで、NLPは非常に注目されている分野です。あなたもコミュニケーション講座などでトレーニングして、自分を見つめてなおしてみませんか。

4月 16

こんにちは。コミュニケーショントレーニングとして、今日は怒りを考えます。
怒りを感じると、頭に血が上って動悸が激しくなる人や、逆に自分が怒っていることを表に出すまいと硬直する人も居ますね。その種類も色々で、理不尽な事実に怒ったり、状況を改善したいと思い怒る時もあります。中には激怒しているのに、その怒りを表現できず、自分を否定して落ち込む、怒りから物を壊してしまう、時にはわざと相手を傷つける暴言を吐いたりすることも。

私たちは、どんなにトレーニングをしても、怒りはコントロールできません。喜び、悲しみなどと同様、怒りも人間の自然な感情の一つです。怒ってしまった自分を受け止めるのは難しいのですが、寛容でいようと怒らないでいると、自己否定につながり、相手と健全なコミュニケーションがとれなくなる危険性も。

まずは、怒りの元になった感情が何かを考えましょう。相手に自分の思いが伝わらない空しさであったり、プライドを傷つけられた悔しさなど。つまり怒りは二次的な感情であることをコミュニケーショントレーニングで把握するのです。
そして、怒りを納める方法もトレーニングで知る必要があります。
怒りの原因となった人とできるだけ同じ場所にいないようにすることや、立つよりは座ったほうが心が落ち着きやすいこと、他には正当な評価をくだせる人に話して、自分の怒りが正当だと認めてもらう等、自分と向き合うことで、自分を救い出す。
コミュニケーショントレーニングの全てはそこにあるのです。

次回は、NLPについてお話しします。
自分と向き合うために欠かせないNLPセラピーや、NLPカウンセリングについてご紹介します。

3月 9

こんにちは。今回は前回に引き続いて、ストレスを回避するコミュニケーショントレーニングを考えてみたいと思います。

下記の質問で、Yesの数と、Noの数はどちらが多いですか?
■自分は几帳面だと思いますか?
■仕事や家事、勉強などで忙しい毎日を送っていると感じていますか?
■単純な仕事やゲームをやっていると嫌気がさしてしまいますか?
■いろんなことに計画を立てるのが好きですか?
■緊張しやすいですか?
■正義感は強いほうですか?
■何でも引き延ばすのは嫌いで、早く片づけてしまいたい方ですか?
■休みの日に、何もしないでいると不安や罪悪感を感じますか?
■仕事や趣味などで、他人に勝ちたいという願望は強いですか?

実は、この質問は自分を認知するためのトレーニングなのです。自分の行動パターンを把握し、そこからストレスが発生しているかもしれない、と考えてみることが重要なんです。Yesだから悪いとか、Noだからよいとかではありません。

コミュニケーショントレーニングの目的はもちろん、ストレスに疲れた自分を癒すこと。どのように行動すればストレスが減るかを考えることにあります。
「意識して休む」「ゆっくりと過ごす」「負ける自分も受け入れる」など、自分なりに考えることにこのトレーニングの意義があります。実際に、自分の行動をどのように変えれば、ストレスを回避し、自分を癒してあげられるか、癒すとはどういうことなのかが解ってくるのではないでしょうか。

« Previous Entries