学びたてはパフォーマンスが落ちる

「慣れないうちは、ぎこちない」

例えば、コミュニケーションスキルでペーシングというものがあります。
相手と波長を合わせて、話しやすい関係、馴染みやすい状態、そこから
信頼関係をきづいていくためのスキルです。

ペーシングを使うことで、コミュニケーションや人間関係が
変わると言いきっても過言ではないくらいです。
知っていると知らないとでは、人生の喜びや愉しさが変わります。

では、ペーシングを学んだ瞬間から、あなたのコミュニケーション能力が
身につくのかというと答えはNoです。

もともとコミュニケーション能力の高い方や、感の鋭い方は覚えるのが早く、
学んですぐに、自分のものにするのですが、基本的に多くの場合は
そうではありません。

やはり、最初はぎこちないです。
クルマやう自転車の運転を思い出すと分かりやすいかとお思います。
最初は全てがぎこちなかったと思いませんか?

中には、普段は運動神経がよくて、何でしょうか?でも簡単にこなしそうな友人が、
車の運転になると、肩に力が入り、ぎこちない状態になっていたりなど。

これは、最初はしかたがないんですね。
慣れるまでは誰でもぎこちないです。

コミュニケーショントレーニングも同じです。
ぎこちなければ、上手くいかないことも出てきます。
しかし、慣れてくれば成果を出せるようになります。

ポイントは慣れていない時に、上手くいかないからといって、
やめてしまわないことです。
続けている方にとって、ぎこちない、
上手くいおかない時期というのは必要な経験です。

これを知っていると知らないとで、随分と気持ちもモチベーションも変わります。
是非、知っておいていただきたい内容です。

2つのパターンから選択できる実践のコツ

コミュニケーション能力を高めるために、
どんなトレーニングをしたらいいでしょうか?

このような疑問をお持ちになったことはありませんか?
真剣に、コミュニケーション能力を高めたい、会話能力を高めたい、
人間関係を良くしたいとお感じの方であれば、なおさら考えることがあります。

もともとコミュニケーション能力の高い方や、
ある程度、基本が自然に取れている方でしたらいいのですが、
今までコミュニケーションや人間関係で上手く行っていないとしたら、
本当に真剣に何とかしたいと想っているはずです。

そこで、コミュニケーションのトレーニングに使える方法を2つご紹介します。
どちらを使うのも、2つを使い分けるのもありです。

実は、新しいことを学んだ時は、実践することで結果が出たり、
能力が自分に身につくことは多くの方が知っていますが、
どのようにトレーニングするのがベストかをご存知のかたは多くありません。

コミュニケーションを学ぶという視点では、
コミュニケーション能力認定講座」というコミュニケーションスキルを学ぶ
講座がありますので、そこから学んだことを分かち合います。

実践するさいのポイントは

1、やれるところから試す。
 (ハードルをt隠せずに、できるよころから行うことが成果を出しやすくするコツです)

2、大胆に変える
 (一気に変えることで、あなたのパワーも、失敗するリスクも高まりますが、
  経験を行きに積み重ねるのには最適です。)

コミュニケーション能力認定講座では、
安全な状態で使いながら、少しづつ、一つづつできるようになればいいと
教えてくれます。

そして、実はあまり教わる機会のないコミュニケーションの基本を、
少しづつでも実践に移すことができるのなら、
コミュニケーションや人間関係が変わっていき、人生が変化していくと教えてくれています。

相手の反応を大切にしていますか?

コミュニケーションのトレーニングで必要不可欠な要素、
それは、自分のコミュニケーションに対する見直しです。

もう少し具体的にすると、NLPのコミュニケーションで学ぶ前提が関係してきます。
相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」という言葉なのですが、
コミュニケーションにおいて、相手の反応に謙虚になることを教わります。

あなたがが発したたコミュニケーションを受け取った相手が、
どのような反応をするかは、見ていると分かります。

わかるというのは、相手がどう反応しているかです。
そして、その上で相手の反応から、できるかで正確に、
相手の内面で何が起きているかを解釈します。

この習慣が、相手の反応に対して柔軟に反応できるコミュニケーション能力を
トレーニングしてくれます。ですので、コミュニケーションのトレーニングとして
大切にしたいのは「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」
という考え方や捉え方と、解釈する力です。

解釈することで、コミュニケーション能力が高まります。
解釈を続けることが、その場その時に合わせて、ベストなコミュニケーションを
とっていただくことができます。

その為には、自分のコミュニケーションを振り返るトレーニング、
振り返ってから解釈するトレーニング、解釈する際に、可能な限り正確に考える
ことのできるようなものの見方・考え方・人間心理の理解。

こういうものが、コミュニケーションをトレーニングする際に、欠かせないものになります。
そして、身についた時、あなたのコミュニケーション能力は1段上のレベルに上がります。

1人で声に発して練習をする

コミュニケーションをトレーニングする際に、
とても効果的なのは、声に出して練習することです。

例えば、スポーツ選手がイメージトレーニングをするという話を
お聞きになったことはありませんか?本番を前に、本番の一挙手一投足を
描いてイメージをします。

本番を迎える前に、本番を既に何度もクリアしている状態です。
実は、コミュニケーションに関しても同じことがいえます。

あらかじめ、イメージトレーニングで上手くいっている状態を
描いておくことで、現実の状態を迎えたときに、行動しやすくなっています。
しかし、

一つ大切なことがあります。
それは、コミュニケーションにおいて、実際に声に出すのと、
イメージの中で話すだけなのでは大きく違います。

もちろん、何もしないのと比べると、イメージだけでもすれば大きな違いが生まれます。
しかし、イメージだけと声に出すのでは大きく変わります。
やってみて頂くと分かるのですが、鏡に向かって1人で声を発してみたり、
鏡を前にしなくても、1人で発生するのが一番です。

このような方法は、コミュニケーショントレーニングになります。
とても有効なコミュニケーションのトレーニングですので、
是非、試しにやって見てください。

NLPなどもそうですが、コミュニケーションについて学んだことを
身に付けるかどうかの違いは練習です。

それくらい、実際に声に出すと、頭の中の声と実際に声を出すのでは、
感覚が大きく違うのに驚きます。緊張している時の声帯の動きなどもありますので、
日常的に声に発してトレーニングしている人は、突然に必要なときにも対応できます。

コミュニケーション全般も、NLPのコミュニケーションスキルも、
まずは自分一人で声にだして練習してみてもいいかもしれません。

コミュニケーションは意識して使うところからスタート

コミュニケーション能力は磨くことができます。

そして、誰でもトレーニング次第で、
コミュニケーション能力を自分のものにすることができます。
もちろん、身につくまでの時間に個人差はありますが、
トレーニングを積み重ねていくと、確実に成果が出ます。

では、コミュニケーション能力を高めるトレーニングをするにあたり、
何に留意するのがいいのでしょうか?

それは「意識」です。
意識することで、ぎこちなくても使うことができます。
意識して使うことで、自分の身につきやすくなります。

最大のコミュニケーショントレーニングの方法は意識です。
もちろん、コミュニケーションスキルの何をトレーニングしたらいいのか?
という疑問質問はあると思います、

何をトレーニングするということは大切ですが、
まずはできることを意識的に行うことが重要です。

意識して使ってみる、意識して試してみるという気持ちと、
ささやかな行動が重要です。それが確実にあなたの身体一部になります。

例えば、コミュニケーションにおいて必要な、
声の出し方、言葉の語尾、笑うこと、笑顔、相手のペースに合わせることなどを
イメージしてみると分かりやすいのです。

最初はあまり意識してこなかったことを行ないますので、
今の自分のコミュニケーションを変えたいと強く思っている方ほど、
できないジレンマ、いらだちなどもあるかもしれません。
しかし、はじめてみるとまもなく手応えを感じます。

なぜならば、悩んで何もしなかった時よりも、
確実に自分が変化しているのを実感できるからです

まずは、1歩です。1歩の後は2歩目です。
そうやってその先には、コミュニケーション能力が高まって
新しい可能性を感じているあなたがいるはずです。

共通言語・共通概念を合わせて確認する

ちょっとの違いが結果の違いを生み出します。

結果の違いとは、大きな結果の違いであったり、
小さな結果の違いの積み重ねが、大きな違いにつながる。
ということです。

言葉にしたり、起きている事象自体を見れば、
本当に些細なことなのですが、結果の違いや、
人生で得られる充実感や心の充足が変わりますので、
がかには出来ないものです。

さて、コミュニケーションの視点で考えた時、
どんな小さな違いが大きな結果の違いを生み出しているでしょうか?

今回のテーマは、NLPセミナーで学ぶ共通言語と共通概念です。
例えば仕事上での上司と部下の話ですが、
「あの件」どうなったと、上司が部下に聞いたとします。

しかし、「あの件」というのは、
多くの場合は、何の件を言っているかが分かりません。
上司がいう「あの件」と部下がイメージする「あの件」が
違っていることは良くあります。

何が起きているかといえば、コミュニケーションにおいて、
お互いの認識を合わせていないということです。

しかし、コミュニケーションのポイントとして大事な共通言語・共通概念を
合わせていくと、コミュニケーションの認識の違いは生まれません。

なぜならば、言語化・概念化をするということは、
物事を明確に具体的にするからです。

そして明確にしたものを認識として合わせて行きます。
また合わせた後に認識を確認し合うことで、
コミュニケーションにおける認識の違いを回避したり、
あったとしても少なくすることができます。

コミュニケーショントレーニングをするとしたら、
NLPセミナーで学ぶ共通言語・共通概念を合わせるという意味で、
共通認識を合わせる。合わせて確認するということも大事な要素になります。

それだけで、コミュニケーションや人間関係が変わります。

コミュニケーションの失敗から学ぶ

コミュニケーション能力を高めるために、
NLPの内容から学んで行きましょう。

NLPには、「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」
という言葉があります。この言葉を実践することが、
実は、コミュニケーション能力を高めるトレーニングになります。

まずは、「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」という言葉を
一緒に考えて行きましょう。この言葉には、

・常に可能性が存在している
・結果の中には、学びが存在している
・行動することで出るものは結果
・実践や行動から学ぶ

という考え方を学ぶことができます。

例えば、仕事でのコミュニケーションの例を取り上げます。
人によっては、当たり前のことだろうと思うことですが、
あえて取り上げさせて下さい。

デパートの売り場で接客している女性ですが、
頻繁に来店頂く、50代の女性のお客様との接客時に起きた出来事です。

いつもはニコニコしているお客様ですが、
その日はクレームがあって来店なさったそうです。

スタッフの女性は明るい方で、いつもニコニコしていますが、
それは天性のもので、場の空気を読むと言うよりも、
いつもニコニコしているのです。

しかし、普段は明るく会話のできるお客様ということもあって、
ニコニコして語りかけた時に、怒られました。
「何がおかしいの?」という感じです。

この出来事からスタッフの彼女が学んだことは、
お客様のことを真剣に観察することです。

そして、観察しながらも、お客様の気持ちまで察することです。
そして、それはコミュニケーション全般で言える大切なことです。

スタッフの女性は直接的に悪いことをしていないのですが、
それで、他人事とすることもできましたが、
自分のコミュニケーションの取り方に責任があると考えて、
自分事として、そこから考えに考えて、先ほどの結論を出しました。

できている方には当たり前のことですが、
このように、出来事から学ぶことは極めて大切で、
何事にも変えられないコミュニケーションのトレーニングになります。

成功例と失敗例から学ぶ

コミュニケーション能力を高めたいと思う場合には、
何かしらの願望や目的があると思います。

例えば、仕事で使いたいという中にも、
営業で使いたい、交渉で使いたい、お客様のサポートで使いたい
などの様々な目的があります。

また、営業や交渉で使いたい気持ちを深く降り下げていくと、
具体的には、新規のお客様とのやり取りで信頼関係を築きたいと
話すかもしれません。

そして、そうれをできるようになるとどんないいことがあるのか?
と質問すれば、収入のため、やりがいのため毎日が愉しくなる、
お客様のためなどいろいろと出すことができます。

更に、それをできないとどんな大変なことがあるの?
と質問すると、お客様との関係が築けない仕事なら、
売上もでないし、毎日が面白くないと話すかもしれません。

何をお話しているかといいますと、コミュニケーション能力を
トレーニングを通じて高めたいと考える時、重要なのは
基本・実践・フィードバックです。

あなたが、成功や失敗を含めて、実践の中で具体的な事象の中から
学ぶことが大切です。そして、自分以外の人の自称からも学びます。
そうすることで、コミュニケーションのトレーニングが面白くなります。

これは誰もができるシンプルな方法です。
そうすることで、知恵も身につきます。言葉では現し難い
実践と知恵の積み重ねの中で培われる感覚やその上で
得られる知恵を身につけることができます。

コミュニケーションのトレーニングとは、可能性を確実に高めてくれるのです。
ただし、積み重ねが重要になります。

ペーシングをすることで得られる感情

ペーシングをする目的は、相手との信頼関係を築くことです。
同時に、あなたと相手の心理状態や感情を変えることができます。

具体的には、NLPのペーシングをすることで、
あなたも相手も、安心感と心地よさ・話しやすさの中で、
コミュニケーションを取ることができます。

相手にペースを合わせることで、心理状態が安定してきます。
初対面をイメージして頂くとわかりやすいかもしれません。

初対面のコミュニケーションでは、
普段、コミュニケーションのトレーニングを行なっていても、
多少は緊張します。

それは、相手もそうです。
しかし、あなたがNLPのペーシングを使うことで、
だんだんと、話しやすい心理状態と雰囲気を作ることができます。
そして、感情的にも安定してきます。

すると、コミュニケーションにおいて、
あなたもあいても、楽しい・心地良さなどを得ることができます。
結果的に、信頼関係を築きやすくなります。

このように、NLPのペーシングを行うことと信頼関係を築くことの間には、
実は、重要なステップが存在しています。

その重要なステップを意識することで、
NLPのペーシングをより、心地よく使えます。

また、ペーシングは信頼関係のために使うのですが、
信頼関係を築くという認識しやすい価値だけでなく、
コミュニケーションを通して得られ心の変化や満足感も得られます。

そして、コミュニケーションスキルを身につけることで、
コミュニケーション自体が楽しくなってきます。

ペーシングのトレーニングをすると

コミュニケーションのトレーニングを積んでいますか?

今愛は、コミュニケーションスキルの一つ、
「ペーシング」についてお話していきます。

このお話をお聴きになって、「ペーシング」の必要性を
お感じになりましたら、是非、、ペーシングのトレーニングを
してみて下さい。

さて、NLPのコミュニケーションスキルである、「ペーシング」
について、お伝えしていきます。

相手に合わせていくスキルなのですが、
ペーシングを知ると知らないとでは、コミュニケーションに
大きな違いがあります。無意識にペーシングしているのなら、
いいのですが、できていない方はペーシングを知ることで、
コミュニケーションが変化することに驚きます。

どういうことかといいますと、ペーシングを覚えている方は、
相手にとって、最低限の心地よさを作り出すことができます。

つまり、NLPのペーシングをトレーニングしたことで、
相手が不快にならないような最低限の調和の仕方を
学ぶことが出来るのです。

では、ペーシングを知らないで、トレーニングしていない方は
どうでしょうか?無意識にできている方はいいのですが、
あまり、相手に合わせることに慣れていない方は、
調和を取るのが難しいです。

その結果、本当は仲良くなることのできたはずの相手と
人間関係を築くことが出来ないのです。

客観的に見ると、違いが大きいのが分かると思います。
ですので、NLPのコミュニケーションスキルであるペーシングを
しっかりと学ぶことには、意味があるのです。

そして、ペーシングのトレーニングは意外とシンプルですので、
是非、試して下さい。

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